インプラントに関する治療に特化した専門クリニックです

国際インプラントリサーチクリニック・城東歯科

ご相談は無料 0120-250-648

よくあるご質問メールでのお問合せサイトマップ


トップページ> インプラントについて> インプラントなら噛めるわけ

インプラントのなら噛めるわけ

入れ歯やブリッジは、歯ぐきから上の歯の部分(歯冠)だけを補った、治療法です。歯は根の部分(歯根)が顎の骨の中にうまっているから、強い力でかむことができるのです。つまり、入れ歯やブリッジは土台のない家のようなものです。
インプラントは、顎の骨の中に人工の根を埋め込みます。ですから、構造は天然の歯と同じなのです。

骨の中に人工のものを埋め込んで大丈夫なの?

こんな疑問を持つ方もいるでしょう。
人間の身体には、異物が入るとそれを身体の外へ出そうとする働きがあります。そのため、インプラントの治療が始まったばかりの頃は、せっかく埋めたインプラントが骨と結合せず、やがてはずれてしまう、という失敗がありました。しかし、1952年にスウェーデンのブローネマルク教授が、チタンという金属が骨にしっかりと結合することを発見しました。教授はその後13年をかけて、基礎実験や動物実験を繰り返し、最も強く結合するチタンの条件を見つけ出しました。こうして、1965年に初めて人間にチタンのインプラントのが埋め込まれたのです。このインプラントのは40年経った現在もちゃんと機能しています。
このチタンと骨の結合を「オッセオインテグレーション(骨結合)」と言います。

インプラントのの表面の細かい溝に、骨の細胞が隙間なく入り込んでいる様子。

また、チタンは軽量で、表面に酸化チタンの膜を伴っていて、この膜が内部のチタン本体の腐食を防止しています。ですから長期間骨の中に埋めたままでも問題はありません。
ただし、インプラントの治療にも短所があります。
・保険がきかないので、治療費が高額
・手術を受ける必要がある
・治療期間が長い

これらの短所を補う方法として、イミディエート・ファンクションがあります。

Topへ

国際インプラントリサーチクリニック・城東歯科

ご相談は無料(電話での受付時間 午前9:00〜午後5:00)

フリーダイアル 0120-250-648
メールでのお問い合わせ

love and thanks
balance and harmony


love & thanks

ホームインプラントについて美しい歯を保つために院長ブログ歯のお手入れ料金表医院紹介
即日治療インプラントの治療の流れインプラントなら噛めるわけインプラントを長持ちさせるために

Copyright(C)2009 iirc keishokai. All rights reserved.


メールでのお問合せ インプラントの専門医国際インプラントのリサーチクリニック リンク