歩けるようになった90歳:”噛む力”が人生を変える

世界の先端を常に学び、1500を超える症例に携わってきた実績を持つ「噛める幸せを届け続ける匠」です。診療には情熱と信頼が詰まっており、患者様一人ひとりに最適な治療を提案しています。

進化を止めない治療技術と哲学

歯科医を目指すきっかけは、小学校の途中で「歯を作っていくのが面白い」と感じたことでした。その後、海外から持ち帰られた新しい治療法を学び、「もっと可能性があるのなら、もうちょっと踏み込んだ治療」を追求することを決意しました。

かつては、インプラント治療は「長持ちしすぎると仕事がなくなる」といった否定的な意見を持つ先輩医師もいましたが、「長持ちした方がいい」と、世界の流れと同じことを常に行うために、国際的な研鑽を続けてきました。

短い・幅の広いインプラントへの転換

インプラント治療に関して、常に技術の革新に注力しています。

従来のオーソドックスなインプラントは、長さ13mm〜15mm、直径4.5mm程度のものが主流でした。

しかし、最新の解析技術により、顎の骨の中で本当に大切なのは、長さよりも太さ(幅)であることが明確になりました。

この研究に基づき、現在は短いインプラント、幅の広いインプラントを導入する方法が確立され、安定的に良い結果が出ており、とっても確実で体が楽な治療法となっています。

人生を変える治療実績

えぼした先生の治療は、単に歯を治すだけでなく、患者様の人生そのものを変える一歩となっています。

  • 90代の患者様の回復: 当時91歳で杖をついていた患者様は、治療が全て終わる頃には杖なしで来院できるようになり、最終的にはご自分一人で電車に乗って来られるほど回復しました。先生方自身も「ちゃんと歯を直すと歩けなかった人が歩けるんだ」と驚いたといいます。
  • 長期的な成功: これまでの1500症例を超える実績の中で、初期には5%ほどあった再治療も、現在は「全くない」レベルにまで改善しています。
  • 最高齢の患者様: 現在も元気な最高齢の患者様は95歳くらいで、70歳の時に治療を受け、25年間快適に過ごされています。
  • 患者様の声: 患者様からは「もっと早く来ればよかった」という声や、治療後は「楽です」といった感想が聞かれています。インプラントは磨く箇所が少ないため(4本のインプラントのところだけを狙って磨けば良い)、上下で3分程度のケアで済み、不快なネバネバ感もないなど、快適な生活を提供しています。

あなたの人生を変える一歩は、ここから始まります。